きれいな和室の作り方〜ペンキを選びました

作業開始!の前に、今回は準備のお話です。

畳を残して、シンプルできれいな和室を作るぞー!と決めたところで、具体的にどんな感じにするのか、これも散々悩みました。

壁も天井もダークにペイントして、モダン和室?

柱をダークブラウンにして、古民家風?

いやいや、1階の雰囲気と合わないなあ。

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そう、DIY初心者のくせに言うのも恥ずかしいけど、でもこの際言っちゃうけれど、そこはかとなくパリっぽい感じを目指していたのですよ。パリのみなさんもびっくりね。

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でも、パリと和室がなかなかつながらない。うーん。

それならば、パリジェンヌが住む和室をイメージしてみよう!と妄想が始まりました。

頭に浮かんだのは、雪のような真っ白な壁に、味わいのある木の柱。そして、森をイメージさせるグリーンのアクセントカラー。そんな北欧っぽいテイストにしてみたらどうかしら。もはやパリジェンヌは関係なくなってます。

まずは、年月が経って黄ばんだ壁。黒ずみもうっすらとついてますね。

f:id:damon-chan:20170220222453j:plainここはクロス貼りになっているので、その上から白ペンキを塗ることにしました。

1階ではツヤありのペンキを使いましたが、畳の部屋にはマットで柔らかい印象の壁が合いそう。

早速ホームセンターへ。選んだのは、アトムハウスペイントの「水性竹炭塗料/炭調つやけし/ホワイト」1.6L。 f:id:damon-chan:20170222230938j:plain炭が含まれていて、室内の空気を浄化してくれるらしいですよ。素晴らしい!

(最初に1.6Lを1缶購入したのですが、約10畳の和室を二度塗りするには少しだけ足りず、後からもう1缶買い足しました。)

そして、こちらのフローリング床の間はというと、f:id:damon-chan:20170220222436j:plain二階に上がって、和室に入ると一番最初に視線が止まる位置なのです。ここをアクセントウォールにしたら、部屋全体のイメージアップになるのでは・・・。

アクセントカラーに選んだのは、リラックス感のあるグリーン。f:id:damon-chan:20170222231253j:plainアトムハウスペイントの「水性竹炭塗料/炭調つやけし/うぐいす」0.7L。

ああ、海外のインテリアのように、カラーのペンキを一度でいいから塗ってみたかったんです!ずっと白ばっかりだったから、本当に嬉しいなあ。

柱と天井はなんとなく色あせているのですが、壁のペンキを塗ってみたら案外このままでも味わい深い感じになるのでは、、と期待をかけて、様子見です。

そして、襖。f:id:damon-chan:20170220223749j:plain襖だらけ。

全部撤去して部屋を大きく見せようかとも思いましたが、どう部屋を使うかはこの部屋に住む人が決められた方がよいので、あえて残すことにしました。

可愛らしい和風柄なのですが、ここは北欧風真っ白な壁に合わせて、張り替えることに決めました。

これがリノベ部始まって以来の大仕事となってしまったのですが、、それはまた別の話。

さあ、今度こそ作業始めますよー。それではまた!

Damon

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