DIYで畳をフローリングへ 〜第3回:振り出しより前?に戻る編

こんにちは。おんもくんです。

畳をフローリングに変更するべく、自力で下地作りに挑戦したお話を4回に分けてお届けしています。
前回は下地となる床材を敷いたところまでのお話でした。

 

打ち付けた床になんとなく寝てみたら、なんか斜めになっているような気がしたんですよね。

全部じゃないですよ。大丈夫な部分がほとんどです。しかし一部の床が斜めになっている気がする。

 

水平器を置いてみると、

オーマイガッ!めっちゃ傾いているじゃん!どうするんだこれ!

いやいや、一部だし大丈夫っしょ。チョットだから分からないんじゃない?

ぜんぜんチョットじゃないんですけどー。これ調整しないとまずくない?

もう固定しちゃったじゃん。外すの面倒じゃん。大丈夫大丈夫。

 

 

第1回目で根太を設置する床板がぼろくて、若干凹凸があると言うことを書きました。

「若干」ならまだ良いのですが、場所によっては結構出っ張っていたところもあった模様。(施行中にもちろん水平を測りながらやっていたんですが、一部漏れがありました。)

その部分に根太を載せ合板をおけば、もちろん斜めの床の出来上がりです。

がーん。

さらにネットで調べてみると、

「床が若干とは言え斜めである場合、はじめは何ともないが、時間が経つにつれ三半規管等に悪影響を及ぼし、最悪の場合、精神に異常をきたす」という記述が。。

 

本当に迷いました。

その部分を修正すれば、ある程度水平にはできます。

だが、きっと完璧には出来ない。

今から完璧を目指すとなると、床板を全て剥がして、その部分を水平にする作業からやらなければいけません。

かなりの手戻りです。

そうこう、あれこれ、考えていると、

 

 

きゃー!

 

なんと和室の隣にあるキッチンの床が抜けたとのこと。

この床の部分、なんとなくベコベコしていたのは気づいていたのですが、

見ないフリをしていました。

 

しかし穴が空いてしまっては、放っておく事はできません。

もしも、、

穴に足を突っ込んで怪我をしたら。
冷蔵庫を設置して床が抜け、怪我をしてしまったら。

床のリフォームを簡単に考えていましたが、そんな事ではいけない、と言うことにようやく気づいたのでした。

 

今まで頑張ってきたけど、和室のみならず、キッチンの床まで直すのは、僕には無理だよ。。。

 

次回は最終回。感動のフィナーレ編です。(え、ほんと?無理じゃない?)

お楽しみに!

 

昭和の一軒家をセルフリフォーム中!目次はこちらです。

昭和のお家をDIYリフォーム <目次>