和室にカラーウォールを作る

こんにちは!
今日は和室の一角にある床の間スペースの壁に、グリーンのペンキを塗っていきます。

リノベを始めてから、ひたすら白ペンキしか塗っていなかったDIY初心者のリノベ部。
初めてのカラーペンキをずっと楽しみにしていました。

選んだのは、アトムハウスペイントの水性竹炭塗料「炭調うぐいす」。


和室になじみそうな抹茶色ですが、ぱきっとした白と組み合わせると、さわやかな北欧テイストになる予定。
面積が少ないので、小さめサイズの0.7Lを購入しました。

床の間サイズなので養生は簡単。すぐに塗り始められます。

これ、やってみたかったんですー↓

どんどん塗って、あっという間に一度塗りが終了。

ところが、思ったよりムラが目立って不安な気持ちに。。。

白ペンキの作業との違いで気がついたのは、

・ペンキを出す前に缶をよーく振るべし。
→白ペンキではそれほど気にならなかったのですが、カラーペンキの場合はかなりよく振らないと色味にムラがでますね。

・白地の上に塗る場合はちょっとの塗り残しでも目立つ。
→若干の凹凸の模様がある壁紙だったのですが、凹んでいる部分にペンキが入り込まないと、そこだけ白く残ってしまい、結構目立ちました。ここは丁寧に。

でも、二度目の塗りでほとんど目立たなくなりましたよー。

 

その後もさくさく進み、二回目の塗りも終了です。

さて、出来上がりはこの通り。

< Before >

< After >

ん?

あれれ、襖がきれいになってる!?

ごめんなさい!!実はこちら、作業に集中しすぎて写真を撮り忘れ、全ての工程が終了してから、後日改めて撮った写真なのでした。本当にすいません〜。

でもウォールカラーの効果は一目瞭然。

決して広くはないスペースですが、奥まった面だけに色が入ることで、より奥行きを感じられるようになりました。

それに、部屋を入ると、まず最初に目がとまるのがこのグリーンの壁。

他の古びた部分が、ほとんど気にならなくなってしまいます。これは嬉しい効果だなあ。

和室になじむ優しい抹茶ミルクティーみたいな色ですが、白木のナチュラルな空間にも合いそうですよ。

小さなペンキ1缶で、これだけお部屋の雰囲気を変えられるなんて、カラーウォールって面白いですね。

半日くらいで作業が終わる上に、お財布にも優しい。おすすめです!

さて、これでお部屋のベースは出来上がり。妄想していた「パリジェンヌが住んでそうな北欧テイストの和室」に近づくため、襖を張り替えて、照明をつけて、、、と作業は続きます。

そのお話はまた今度。それでは、またね!

Damon

築50年の一軒家をセルフリフォーム中!まとめはこちらからどうぞです↓

昭和のお家をDIYリフォーム <目次>