サンゲツでいただいた床材のサンプル

こんにちは。

あっという間に桜の季節は過ぎ、気がつけばゴールデンウィークが目の前に来ているではありませんか!!

時は金なり、、を実感する毎日です。

さて、先日サンゲツのショールームに行った時の記事を書きましたが、今日はその時いただいたサンプルをご紹介。

ずらーっと並べてみました。わくわくする!

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どれもA5からA4くらいのサイズで、サンプルとはいえかなり立派なものです。

サンゲツさん、ありがとう!!

和室、キッチンの床用にピックアップしたフローリング調のフロアタイル

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右から、

WD402 ビンテージオーク

WD401 エイジドウッド

WD407 スモークドウッド

こちらは厚さが2.5mm。大きいカッターならなんとか切れそうです。

勝手にぽわわわ〜んと妄想を膨らませてみますと、、

ビンテージオークは他の2つに比べて幅広。

北欧ナチュラル風でゆったりとした明るいお部屋に合いそう。

エイジドウッドは、使い込んだ木材の風合いがあるから、

パリのアパルトマン風なイメージで。

スモークドウッドは、やや野性味のある味わいの木目。

男前なインテリアで、コーヒーの香りが漂ってきそう。

鉄のフライパンとかも似合いそう〜。(もはや床と何の関係もない。)

さてさて、お次はトイレ、洗面所用に選んでみたモザイク調のフロアタイル

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右上から時計周りに、

HM-2148、HM-2146、HM-2067、HM-2147

こちらは厚さ約1.8mm。

柔らかい素材なので、ハサミで簡単に切れそうです。

上の色違いの2つはポップでもあり、レトロでもあり、落ち着いた赤と青の色味がアクセントになりそう。

右下はモダンな印象ですが、グレーなので無地に近い感覚で使えそうです。

左下はレトロでもあり、エキゾチックでもあり、合わせるインテリアでだいぶ印象が変わるのでは?

そして、ショールームで一番ときめいた床材がこちら!(いただいたサンプルはこの中の2枚)

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GT349 アンティークタイル

なんと1つのケースに9種類の柄が入っているというフロアタイルのセットなのです〜。

ショールームでは、GT350の無地と組み合わせて使われていました。

この使いこまれたタイルの感じ、まるでパリのアパルトマン風!(はい、今日2回目ですね。)

玄関とかで使ってみたい。

しかし、

これらの素材、単体で見るのと、実際に床に敷いてみるのではだいぶ印象が違うはずです。

お部屋の場合は、建具や家具の色も入ってくるので、床に柄物を使うと、うるさい印象になるかもしれませんねー。

うーん、これは難しい。

しかも、

ちょっと忘れかけてたけれど、、

これから挑むのはパリのアパルトマンとは懸け離れた築47年の昭和のお家、、、

どんな感じになるのか、まるでイメージがわきません!

やー、これはまだまだ悩みそうですな。

それでは!

Damon

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