白ペンキの色を選ぶ

こんにちは。

リノベ部の記念すべき最初のDIYは、和室の壁と天井のペイントに決定しました!

外国のインテリアのようなカラーペイントも気になるところではありますが、

築47年の薄暗い昭和の家を明るくきれいに見せるには、

やはり白が一番。でも、、

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(いきなりのイラストですいません。)

そうなんです、

一口に白といっても、いろいろありますよね。

とりあえず手短にあった白い紙を数種類、壁に貼ってみました。

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青白い白だったり、赤みがかった白だったり、クリーム色に近い白だったり。

こうして比べてみると、違いがよくわかります。

光の具合や電球の種類によっても見え方が全然違う。

この小さな紙から想像を広げて妄想を膨らますこと数日、、、

混じり気のない真っ白な色もすてきだと思うのですが、

光溢れるモダンな家ならともかく、こじんまりとした昭和の家の壁にはもう少しソフトな白の方が合いそうです。

かといって、クリーム色がかっていると、黄ばんだ壁に間違えられそう。

ちょうどよい白を選ばねば!

最近では環境にやさしい自然塗料や、

すてきなカラーパレットのペンキがたくさんあり、

目移りして仕方なかったのですが、

最終的には、近くのホームセンターに置いてあるペンキの中から決めました。

この家のベースとなる色なので、今後大量に必要ですし、

足りなくなった時に、すぐに買い足しにいけるのが最大のメリット。

また、今回の和室は、柱を除いた部分に壁紙が貼ってあるので、壁紙の上から塗ることができるこちらの塗料をチョイス。

アトムハウスペイント フリーコート <ミルキーホワイト>

6畳の和室+約3.3畳の謎のフローリング部分の壁と天井を二度塗りするつもりなので、一番大きい14Lにしました。

「汚れに強い3分ツヤ」だそうです。どんなツヤなのでしょうか、楽しみです。

こんなお部屋になったらいいのだけど!

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ではまた!

Damon

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