和室の天井と壁にペンキを塗る

こんにちは。

下地補修、そして下塗の処理が終わり、とうとう待ちに待ったペイントの日がやってきました!

ペンキ塗りに憧れて、この昭和のお家のリノベを始めたといっても過言ではないくらい、楽しみにしていた作業です。

準備した道具は、バット、ローラー、刷毛、天井ペイント用の継ぎ柄、軍手、ゴーグル。

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ペンキはアトムハウスペイントのフリーコート 14Lです。

色はミルキーホワイト。(先日の記事→白ペンキの色選び

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14Lともなると一斗缶です。重い!

まず、一斗缶を裏返しにしたり、ごろごろ転がして、塗料がよく混ざるようにします。

そして、蓋をあけて、注ぎ口にガムテープを貼ります。

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これは缶の縁になるべくペンキをつけない工夫。

蓋が固まってしまうと大変なので、あらかじめガムテープでカバーしておくとよいそうです。

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たらーっと注いで、、

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確かに縁がきれいなまま保てます。これはよいアイディア!

(※追記 ホームセンターでこんなグッズがありました。→こちら

では早速スタート!

まずはローラーでは塗りにくい角や細かい場所を刷毛で塗っていきます。

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元の壁の色が本当に黄ばんで見えました。

広い面はローラーで塗り進めます。

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「三分ツヤ」とは、こういう感じなんですね。

確かに汚れがつきにくそうですし、ほどよい光沢がある分、光が反射しあって、部屋全体に光がまわりそうです。

リビングにはちょうどよいツヤ感かもしれません。

そして、一人で丸一日かかって、天井と壁の一度塗りが終わりました。

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一度塗りだとムラが目立って、不安な気持ちが残りつつも、

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悪くない。

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思いおこせば、少し前までは古びたザ・和室。

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一度塗りでも、部屋全体が確実に明るくなってきました!

二度塗りでどこまできれいにできるかな。楽しみです。

今日の反省

窓ガラスを新聞紙とガムテープで養生してはいけません。(当たり前か。)

アルミサッシの枠にガムテープがべったりくっついてしまい、はがすのに一苦労しました。

養生は大切と知っているはずなのに、早くペンキを塗りたいという気持ちで、肝心なところをおざなりにしてしまいました。本当に反省。

初心者なのだから、面倒でもこういった部分は丁寧にしなくてはいけませんね。

というか、、

どうせ換気をするんだから、最初から窓は開けておけばよかったー。

ではまた!

Damon

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