<ビフォーアフター>和室を洋室にDIYリフォーム〜ペンキ編

こんにちは。

前回の更新から少し間があいてしまいましたが、今日は完成までの様子を一気にレポートしたいと思います!

さて、和室の壁と天井のペンキ塗りですが、一度塗りが終わってこのような感じになっていました。f:id:damon-chan:20160523142433j:plainでも、まだまだムラが見えますね。

そこで、日を改めて二度塗りをしました。この時も一人で一日がかり。

そして、夢中になりすぎて写真を撮るのを忘れました。(DIYあるある、じゃないでしょうか。。)

天井の写真だけは撮ったのですが、

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むむ?

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むー、塗り残しが見えますね。

継ぎ柄のついたローラーは意外に重くて、上を向いての作業は本当に大変。

この木目調の天井板は、妙にリアルな木目を模した凹凸があるのですが、凹んだ部分にペンキを塗りこむのにかなりの力が必要で、塗りきれていない部分があったわけなのです。

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そのようなわけで、壁も天井も三度塗りすることにしました。

三度のペンキ塗りでわかったこと。

それは、塗りの回数を重ねれば、確実にきれいになるということ。

そして、その効果は目に見えて明らかなので、毎回終わるたびに達成感がありましたよ。

そんなわけで一人で丸一日かかって三度塗りが終了。

さて、その成果は、、、

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日当たりの悪い部屋なのですが、窓からのわずかな光や照明が、壁と天井に反射して、全体的に明るく感じられます。

これぞ、「三分ツヤ効果」ですね!

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元から一部フローリングだったスペースも、すっきりとした印象になりました。

左手に見えるのは元からあった襖ドアなのですが、これも白い壁に合わせてすてきにチェンジしたい!

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下塗剤の塗り方で心配していた柱もきれいに色がのりました!

いろいろ悩んで決めたペンキの色=ミルキーホワイトは、すっきりとしつつ、柔らかい印象に仕上がりました。→使ったペンキはこちらです

ちなみに、床が畳ではなく板張りになっているのは、畳からフローリングへの変更作業も並行して始めたからなのです。こちらのレポートもどうぞお楽しみに。

では、Before→Afterです。(これ、やってみたかったんです。)

<Before>

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全体的に古びた印象の和室は、

<After>

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明るくすっきりしたお部屋になりました。

別の角度から見るとこんな感じ。

<Before>

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<After>

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奥にある謎のフローリングスペースは、

<Before>

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<After>

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いい感じです。

生活感がうっすら残る壁があるこちら側は、

<Before>

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<After>

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白いキャンバスのように変身。これは家具が映えるのでは!楽しみです。

そして、あのにっくき木目調の天井はというと、

<Before>

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<After>

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凹凸があったことが幸いして、本物の木材にように見えてきました。なんとなく、ナチュラルテイストになったかしら??

天井の真ん中を横断する謎の筒も、白くしたことで、空間のアクセントになりました!

いかがでしたでしょうか?

正直なところ、ただ白ペンキを塗っただけで、ここまで雰囲気が変わるとは思っていませんでした。

部屋がすっきり明るくなっただけではなく、空間の広がりも感じられ、心なしか空気もクリアになったような気がします。部屋の歴史がリセットされた感覚でしょうか。

また、心配していた和室感については、柱を白くしたことで、あまり気にならないレベルになりました。フローリングと照明次第で、洋風な雰囲気に持っていけそうです。

そして、ここまででかかった費用は約2万円。しかも、ペンキはまだ十分に残っています。

お洋服を一枚買うくらいの出費で、ここまでチェンジできるなんて、DIYってすばらしいですね!!

まだまだ初めたばかりですが、すっかりペンキ塗りにはまってしまいましたよ。

さて、次はどこをペイントしよう〜。

ではまた!

Damon

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