<昭和のお家>玄関と廊下

こんにちは。

和室のペンキ塗りが想像以上に効果的だったので、気をよくしてまずは家中のペイント作業を一気に進めることにしました。(何しろペンキ14L缶買っちゃったし!)

次のペイント先に決めたのは、玄関と廊下。

家の印象を左右するスペースなので、早めに取り掛かって、リノベ気分を盛り上げようという作戦です。

何はともあれ、ビフォーのご紹介から。

築47年昭和のお家の玄関は、どんな感じなのでしょうか。

玄関ドアを開けたところです。

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古びていますが、わりと広いのです。天井も高め。左手には作りつけの靴箱もあります。

しかーし、

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・・・暗いよね。

靴箱の中はまるで秘密の通路に続いているかのよう。

古ぼけた木目調(ここもかー!)の扉と、残されたスリッパが物悲しい。

見上げると、そこにはとても和風な天井。

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さてさて、玄関を上がると部屋に続く廊下になります。

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一番奥は先日ペンキを塗った元・和室。右側にはキッチン。左手手前は二階に続く階段です。

壁にはクロスが貼ってあり、洋風な雰囲気もありつつ、そこはかとなく漂っている和室感。柱が表に出た和室スタイルだからかも。

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壁は上の方は綺麗なのですが、足元は汚れが目立ちます。

こちらの天井ももちろん、

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ばっちり和風です。

しかも、廊下部分には照明がついていないために、

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昼間でも、まるで薄暗い谷間のよう。なんだか寂しい感じがします。

この場所の残念な点、それは

中途半端な和室感、古ぼけた印象の壁や靴箱、そして薄暗いこと。

こんな時は、とにかく白ペンキ!

何から何まで真っ白に!明るく変身させましょう。

美白作戦です。

というわけで、リノベ部の今後の作業予定は以下のとおり。

・壁、天井をペイント(=美白効果)

・靴箱のリフォーム(=アクセントで印象アップ♪)

そう考えると、インテリアもメイクと一緒かも??

せっかくの広い玄関と廊下ですもの、もっとすてきにしたい!

それではまた。

Damon

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